おさるうるる日記


京都に住む「おさる」の日々つれづれ日記。
by marisin15
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めちゃウマ&映画

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左、ソニープラザで買いました!めちゃウマです♪むか~し海外のお土産でもらって食べたことがあったような…。オランダのBakkersland社が作っている『バタートフィワッフル』です。1枚110円。ちょっと高いけど。淹れ立てのコーヒーカップの上に置いてしばし待つ!と、間に挟んであるキャラメルがじゅわ~と解けて、ワッフル自体もしっとりしてたまらん美味。同じくオランダのカンヤ-スというところが出している似たようなワッフルもあります。こちらは2枚入りで210円。味はちょっと大雑把な感じなので私はBakkersland社の方が好みかな。あと成城石井で買ったベルギーの飴ちゃん(大阪風)『トレファン ゴールデンタフィ』。このバターキャラメルも濃厚!病みつき~。しかし…こんなのばっか食べてるからどんどんからだが
大きくなるんだな…。やばい~。

話は変わって先日観た映画『アメリカン・ギャングスター』。久々に睡魔に襲われることなく(150分以上の長い映画にも関わらず!)集中して楽しめた。1970年代のニューヨークを舞台に実在した伝説のギャング、フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)と、彼を追う刑事リッチー(ラッセル・クロウ)の二人を描いた映画。始まりからグイグイと引き込まれエンドロールまであっという間。そこかしこに「伏線」というのではないけれども後に繋がるエピソードが数多くあり全く退屈せず。「中間マージンなしで安く売りさばく」という独自の麻薬ビジネスで羽振りの良い時のフランク。こう言っちゃぁ何ですが、彼の物腰の柔らかく本当に品のあること!また高級なスーツ、コートの着こなしも見事!かっこいいっす。…が、奢れる者は久しからず。刑事リッチーらの執念深い捜査により追い詰められていく。ちょっとしたほころびがみるみる広がっていく様に。この二人の対比がまた面白い。家族の絆を重んじ規律正しい生活を送るフランクと、家庭を顧みず奥さんからも三行半を突きつけられ私生活はグダグダなリッチー。いやぁ、なかなか見ごたえのあるいい映画でしたぞ。この時代アフリカ系として麻薬王の座につくのは前代未聞のことだった、とは意外だった。知らなかったなぁ。それと冒頭でちらっと出てくる場面でこの時代のアメリカにとっての日本は、今の日本にとっての中国と同じ立ち位置だったのかもしれない、とぼんやり思ったりして。おススメです!
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by marisin15 | 2008-02-29 21:46 | お買いもの
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